介護で一番大変なのは初動。
突然親が倒れて動揺しているなか、命に関わる判断から、介護サービスの選択をして日常を取り戻すまでが、やはり身も心も大変。
特に仕事をしながらだとなおさらです。
介護の無縁の生活から主介護者生活(私の場合は母も父も)に変化するのですから、なかなか前のような仕事だけ考えればいいという生活は送れません。
ですが、介護のせいで、仕事を辞める必要はないと思っています。
なんとか工夫しながら、プロに頼りながら、仕事と介護を両立していく経験談を、介護サイト『エージングリテラシー』@運営(株)LYXISというメディアで連載することになりました。
その名も『今日も私は仕事を辞めない!』。
今だから言える「あれ知っておけばよかった」「あれやっておけばもっと楽だった」という部分を振り返りながら、介護に不安を抱えている予備軍のみなさんにお伝えしたいという思いで書いています。
更新する度に紹介していきますので、ぜひご覧ください。

【現状把握】 親の「コト事情(習い事・イベントなど)」を把握する
第三回「ビジネス思考」で介護を乗り切る体験エッセイ『今日も私はシゴトを辞めない!』「突然親が倒れた! シゴトと介護の両立はできるのか!?」母も父も突然倒れ、いきなり同時多発介護になった独身ワーキングウーマン・中村美紀50歳。まるでわからない



【現状把握】親の「ヒト事情(交友関係)」を把握する
母も父も突然倒れ、いきなり同時多発介護になった 独身ワーキングウーマン・中村美紀50歳。 まるでわからない介護なのに、 父母の容態が変わるたびに次々と起こる問題に、 仕事一筋の経験を活かした「ビジネスフレームワーク」を使って、 なんとか解決策をひねり出し、乗り切っていくコミカルな体験物語ーー。



【現状把握】親の「お金事情」を把握する
母も父も突然倒れ、いきなり同時多発介護になった独身ワーキングウーマン・中村美紀50歳。まるでわからない介護なのに、父母の容態が変わるたびに次々と起こる問題に、仕事一筋の経験を活かした「ビジネスフレームワーク」を使って、なんとか解決策をひねり出し、乗り切っていくコミカルな体験物語ーー。