突然親が倒れた!さぁどうする?
突然の親介護シーンでも、ビジネススキルが効力を発揮

家事ニガ手・ご近所さん付き合いなし・親族疎遠の、
ワーキングウーマンが、
「長男じゃないのに!偶然居合わせた次女なのに!」と愚痴を言いながら、
これしか自分にない、という「ビジネススキル」を駆使して
突然の「両親ともに入院・介護」「自分も体調悪化」という状況に対応していく、
壮絶だけど、コミカルな記録。

当サイトの特長

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この記事は約3分で読めます。
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突然親が倒れるなんて。

「いずれあるかもしれないけど、今は考えたくない」「今は起こるはずがない」

そう考えていました。

突然なのでショックを受け、感情的になり動揺する。

動揺してるのに、命に関わる大事な決断を求められる場面が、何回も訪れる。

でも、介護のことなんてまったくわからない!

そんな状態の中で頼れたのは、自分の場合、まさかまさかの「つたないビジネススキル」でした。

「指示命令系統を整えないと、親族の動きがとっちらかってるな。これつまり、リーダーシップが必要だ…」

「介護支援体制を整えないと、自分がつぶれるな。これつまり、チームビルディングを考えないと…」

 仕事しかしてこなかった40代・親同居・独身キャリアウーマンが、突然母も父も介護になり、自分も体調を崩してしまったという、壮絶体験と復活劇を、今まで仕事中心の人生を送ってきたかも…という介護初心者・予備軍の方々におくります。

(もちろん仕事人間じゃない方も、面白く読んでもらえることを願っております)

 さぁ一緒に! 行動して、困って、悩んで、ビジネススキルを使って解決策を見出して、また動いてー(振り出しに戻る)

明日への一歩を見出しましょう。

はじまりはじまりーーー。

登場人物紹介

 最初にお伝えした方がスムーズに読んでいただけるのでは、と考え、本文に登場する親族を紹介しておきます。

▲本文に登場する親族たち

介護にビジネススキルを活用する

 突然親が倒れ動揺している中、冷静な判断をしなければらないときこそ、ビジネススキルは効力を発揮します。私が活用したビジネススキルを紹介します。

  1. マインドセット後悔しないために、親の医療・介護について「家族の意思を確立」する
  2. 情報収集罪悪感を持たずに、親の「介護施設入居」か「在宅介護」かを決断する
  3. マネジメント:「介護施設」を決定する
  4. リーダーシップ「両親ともに入院・介護」という状況に対応する
  5. チームビルディング:親の「介護支援体制」を自分で作る
  6. 問題解決思考介護主体者(私)の体調悪化に対処する
  7. ロジカルシンキング:親の「介護サービス」を設計する(費用概算付き

介護事例〜我が家の場合〜

▲我が家の介護事跡

なんと!このサイトを立ち上げたら、お声がけをいただき、介護サイト『tayorini』(運営LIFULL)で連載をスタートすることになりました。

我が家に何が起こったのか、突然の介護に「何が困るのか」「どう解決したか」など、ここまで書くか!というほど具体的に、ビジネス思考はわかりやすく、そして読みやすくコミカルに展開しています。

下の「介護事例〜我が家の場合」トップからご覧になれます。ぜひ見てみてください。

私なりの介護基礎知識

 母が介護施設入居、父が通所という状況で、介護サービスについていろいろわかってきました。「しくみ」「介護施設」「人」「お金」の4軸でとらえるとわかりやすそうです。あくまでも私の個人的解釈目線ですが、まとめ次第、紹介する予定です。少々お待ちください。

◯「介護知識〜私なりの解釈〜

  • <しくみ> 介護の仕組み(Coming soon)
  • <しくみ> 介護度とは(Coming soon)
  • <しくみ> 救急対応(Coming soon)
  • <施設> 介護施設の種類(Coming soon)
  • <施設> 介護施設の決め方(Coming soon)
  • <人> 介護に関わる専門の人々(Coming soon)
  • <お金> 介護に関するお金あれこれ(Coming soon)
「介護基礎知識〜私なりの解釈〜」トップへ(Coming Soon)

当サイトについて

サイト制作背景と管理者プロフィールを紹介します。

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